パトリック・モーリー

パトリック・モーリーは、2007 年から Carbon Black の社長 兼 最高経営責任者を務めています。Carbon Black は、彼の指揮下でスタートアップ企業から次世代型エンドポイント セキュリティ市場のシェア トップ企業へと成長を遂げました。モーリーは 2014 年にBit9 と Carbon Black の合併を進めました。そして生まれたのが、業界で最も包括的なエンドポイント ソリューションです。現在、Carbon Black にはFortune 100 企業のうちの 30 社をはじめとして、全世界に約 3,000 のお客様がおり、従業員は 800 名近くに達しています。モーリーはセキュリティ業界で 10 年以上の経験を培いました。

Carbon Black に加わる前は、認証/アクセス管理/セキュア通信のリーディング プロバイダー、Imprivata Corporation 社の CEO を務めていました。これまでに、新規上場企業 3 社を含め、6 社のソフトウェア ベンチャー企業でシニア リーダーシップのポジションを歴任しています。Corel 社では、最高執行責任者として同社のグローバル セールスおよびマーケティングを指揮し、アメリカ/EMEA/アジア地域業務を担当しました。モーリーは同社の事業再生、買収戦略、そして最終的には IPOでも、きわめて重要な指導的役割を果たしました。また、Macromedia、Allaire、Rational Software、SQA の各社においてもシニア マネジメント ポジションを経験しています。プロビデンス大学で数学とコンピューター科学の学士号を取得しました。

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